RDXをミニボディ仕様へ。
ReveD RDXを、フロント片側約15mm、リア片側約16mmナロー化できる、XRCナローコンバージョンキットです。
ショートホイールベース仕様のボディや、ミニボディに合わせて、RDXをコンパクトなトレッドへ変更したい方におすすめです。
フロントまわりは、15mmショートアッパーアーム・15mmショートロアアームを使用。
リアまわりは、ショートリアロアアームと専用リアサスマウントを使用することで、リアの足まわりをナロー仕様へ変更できます。
ナロー化により、タイヤとダンパーが干渉しやすくなるため、フロントナローダンパーステーとダンパーオフセットプレートもセットにしました。
切れ角をしっかり確保したい、RDXミニコンバ仕様におすすめのキットです。
別売りのXRCボルトオンショートシャーシと組み合わせることで、必要な追加パーツを抑えながら、RDXを210mmサイズのミニスタイルへ仕上げます。
特徴
- ReveD RDX対応
- フロント片側約15mmナロー仕様
- リア片側約16mmナロー仕様
- フロント左右合計約30mmナロー
- リア左右合計約32mmナロー
- ミニコンバ、ショートホイールベース仕様におすすめ
- ナロー化によるタイヤとダンパーの干渉対策
- フロントナローダンパーステー付属
- ダンパーオフセットプレート付属
- リアサスマウント2本付属
- 切れ角重視のRDXカスタムにおすすめ
- カーボン配合グラファイト素材を使用
- 通常樹脂よりも強度・剛性を重視した高強度仕様
こだわりポイント
従来であれば、メーカーが想定した範囲を超えて切れ角を増やしたり、可動域を広げたりした場合、ユーザー自身が干渉部分を削って逃げを作る必要がありました。
ただ、削ることでクリアランスは確保できても、その部分の強度が落ちてしまう場合があります。
XRCでは、ユーザー様からのフィードバックをもとに、干渉しやすい部分にあらかじめ逃げ形状を追加し、さらに必要な強度を確保できるよう形状を見直しています。
「削って合わせる」のではなく、最初から逃げと強度のバランスを考えた専用パーツとして設計しています。
フロントロアアームは、切れ角アップ時にタイヤとの干渉を避けやすいように逃げ加工を入れています。
リアロアアームは、ミニホイール取付時にロアアームとホイールが干渉しにくいよう、エッジ部分に逃げ加工を入れています。
ナロー化しただけで終わりではなく、実際にミニスタイルで使用することを想定して、干渉しやすい部分まで見直した仕様です。
材質・仕様
アーム材質には、カーボン配合グラファイト素材を使用しています。
通常樹脂よりも強度・剛性を重視した仕様で、ナロー化したサスペンションまわりでも安心して使用できるように設計しています。
強度・耐久性を重視した実用仕様のカスタムパーツです。
商品内容
- ダンパーオフセットプレート
- フロントナローダンパーステー
- 15mmショート フロントアッパーアーム
- 15mmショート フロントロアアーム
- ショート リアロアアーム
- リアサスマウント × 2本
- 10mm延長スタンドオフ
- M3×12mmネジ×2本
※画像に写っている車体、ダンパー、ホイール、タイヤ、メカ類、ネジ類等は付属しません。
別途必要・推奨パーツ
- 33mmドライブシャフト
- フロントタイロッド用 調整式ターンバックル
- リアアッパーアーム用 調整式ターンバックル
- 各部調整用シム
※車体仕様、ボディ幅、ホイールオフセットにより、必要な長さやシム量は変わる場合があります。
取り付けについて
取り付けには、フロント・リアまわりの分解、組み替え作業が必要です。
ナロー化に伴い、フロントタイロッドやリアアッパーアームの長さ調整が必要になります。
調整式ターンバックルやイモネジを使用し、車体に合わせて適正な長さに調整してください。
また、車体仕様によりシム調整が必要になる場合があります。
取り付け後は、サスペンションの動き、ステアリングの切れ角、タイヤとダンパーのクリアランス、ホイールとロアアームの干渉、駆動系の動作を必ず確認してください。
注意事項
- カスタム経験者向けの商品です。
- 33mmドライブシャフト、調整式ターンバックル、シム等は付属しません。
- 使用するホイールオフセット、タイヤサイズ、ボディ幅により調整が必要になる場合があります。
- 取り付け後は、必ず各部の干渉確認と動作確認を行ってください。
- 3Dプリント製品のため、積層跡や細かな成形跡が出る場合があります。
- 高温になる場所や直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
- 強い衝撃を受けると破損する場合があります。
- 品質向上のため、予告なく仕様を変更する場合があります。
