使いやすさを、形にする。
XRC
RX-01用 キャスターブロック ダンパーマウントスライダー 前後位置調整 XRC ADDICTION アディクション
RX-01の前後に使用できるキャスターブロック。ダンパー上側の取付位置を前後方向に移動し、フロントではストラット構造に合わせたダンパー作動角、リアではサスアームの円弧運動に対するダンパー入力角を調整しやすくする試験公開パーツです。

RX-01の前後に使用できるキャスターブロック。ダンパー上側の取付位置を前後方向に移動し、フロントではストラット構造に合わせたダンパー作動角、リアではサスアームの円弧運動に対するダンパー入力角を調整しやすくする試験公開パーツです。
RX-01の前後に使用できる、XRC製キャスターブロックです。
ダンパー上側の取付位置を前後方向に移動できるようにすることで、キャスター角、足まわり位置、ダンパー作動角に合わせたセッティングを行いやすくします。
調整範囲は、後ろ側へ最大約10mm、前側へ最大約5mmです。
RX-01の標準状態では、ダンパー取付部に約6mmのカラーが使用されています。
本製品は、その標準カラーを外して取り付けることで、ダンパー付け根位置を標準より約4mm外側へ移動できる構造です。標準の約6mm外側位置に対して、本製品装着時はダンパー付け根位置が約10mm外側に出る設計です。
ここでいう外側への移動は、車幅が広がるという意味ではなく、ダンパー付け根位置の移動量です。
RX-01のフロントはストラット構造です。サスペンションの上下ストロークだけでなく、ステアリングを切った状態でのダンパー作動角も走行フィーリングに影響します。
特にRCドリフトでは、大きな切れ角を使った状態でフロントタイヤを転がすため、ダンパーが無理な角度になりすぎないように調整したい場面があります。
ダンパー上側の取付位置を前後に動かすことで、キャスター角や足まわり位置の変更に合わせて、ステアリング時のダンパー作動角を調整しやすくなります。
リアに使用する場合は、サスアームが支点を中心に円弧を描くように動くため、その動きに対してダンパーがどの角度で入力を受けるかが変わります。
ダンパーの起き具合・寝かせ具合を調整することで、リアの沈み込み方、粘り感、トラクションのかかり方など、リアまわりのフィーリングを探りやすくなります。
表面はカーボンスタイル仕上げです。材質には、ダンパー取付部まわりの剛性を考え、グラファイト素材を使用しています。
カーボンスタイルは見える面のみの仕上げです。材質自体がカーボンではありません。
取付用ネジは付属しません。別途、M3×6mm 4本、M3×8mm 4本、M3×10mm 4本をご用意ください。