使いやすさを、形にする。
XRC
RX-01 ハイギアモーターマウント 最大38T対応 ステアリングワイパーブリッジ付 XRC ADDICTION
ADDICTION RX-01用のハイギアモーターマウント。標準25T・純正最大27Tから、より一般的なドリフトマシンに近い最終減速比へ寄せるために製作した、最大38T対応のXRC製カスタムパーツです。

ADDICTION RX-01用のハイギアモーターマウント。標準25T・純正最大27Tから、より一般的なドリフトマシンに近い最終減速比へ寄せるために製作した、最大38T対応のXRC製カスタムパーツです。
ADDICTION RX-01用のハイギアモーターマウントです。
RX-01の標準状態では25Tピニオンが装着されており、純正設定では最大27Tまでのピニオンが想定されています。
純正最大の27TでFDRは9.72です。
現在主流のドリフトマシンでは、FDR 7前後で使用されることも多く、Rêve D RDXなどもそのあたりのギヤ比で走らせている方が多い印象です。
RX-01でも、もう少し一般的なドリフトマシンに近いギヤ比で走らせるとどうなるのか。その考えから、より大きなピニオンを使用できるハイギアモーターマウントを製作しました。
計算上では、35TでFDR 7.5、36TでFDR 7.29、37TでFDR 7.09、38TでFDR 6.91付近になります。
公開段階で実際に確認したピニオンは36Tまでです。
36Tでは、通常のドリフトマシンに近いギヤ比になり、走行フィーリングもかなり自然になります。
ハイギア化することで、同じ速度域でもモーター回転を抑えやすくなり、バッテリーの持ちやモーターの発熱面でもメリットがあります。
標準状態のRX-01らしい鋭さや面白さは、少し落ち着いた印象になります。
ただ、RDXなど一般的なドリフトマシンで使われているFDR 7前後の感覚に近づくため、他のマシンから乗り換えた時の違和感は少なくなります。
手元にあるピニオンで実際に確認した範囲は36Tまでです。
37T・38Tは、実走確認ではなく計算上・寸法上の確認です。
大きなピニオンを使用する時は、ピニオンギヤ、ステアリングワイパー、ギヤケース、周辺パーツとのクリアランスを必ず確認してください。
計算上は38Tまで逃げる寸法で設計していますが、取付状態や車体側の個体差により、実際のクリアランスは変わります。
XRC製センターシャフト角度補正キットを使用している車両では、フロント側のギヤボックスが1.5mm上がるため、大きなピニオンを使用すると、上側のステアリングワイパーまわりとのクリアランスが厳しくなります。
その対策として、専用のステアリングワイパーブリッジも製作しました。
ステアリングワイパーブリッジは大型化し、XRCロゴ入りで仕上げています。
ステアリングワイパーブリッジの両端には、13mmマグネットを取り付けできる3mmネジ穴を設けています。
低い位置にボディマウント用のマグネットをセットできるため、高さ調整でボディに合わせやすくなります。
ボディマウントまわりをすっきりさせたい方、シャーシ上部をできるだけ低くまとめたい方にも使いやすい仕様です。
ネジなしセットを選択される方は、取付に下記のネジ類が必要です。
取付後は、ピニオンギヤとスパーギヤのかみ合わせ、バックラッシュ、ステアリングワイパーとの干渉、モーター位置、配線、センターシャフトまわりのクリアランスを必ず確認してください。
大きなピニオンを使用するほど、周辺パーツとのクリアランス確認が重要です。
本製品はADDICTION RX-01用として製作したXRC製オリジナルカスタムパーツです。ADDICTION純正部品ではありません。
商品の仕様・価格・在庫・選択肢は、XRC STORES側が最新情報です。購入前にSTORESの商品ページをご確認ください。